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Hard Drive Related Tools And Information -- ハードディスクに関するツールとその情報
-- Japanese Language Version Data Loss on QUANTUM FIREBALL
How to Care for Tropical Fish, Parrots, and other Pets
ハードディスクに関するツールとその情報
本ページに関する著者権はE.v.ストラテンに帰属します。
記載の会社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
更新:
1997年4月16日
目次:
クオンタム(Quantum)のデータロス障害に関するページ、ハードディスクに関する専門用語
とトリックに関するページ、あるいは、COMPUTERCRAFTのメインメニューに戻る。
一般的なIDE用ディスク診断とベンチマークプログラム
下記のプログラムは、指定されたハードディスクに対し「identify-drive」コマンドを実行し、ディスクに関するシリアル番号(通常はディスクに明記されている)やファームウエアのREVバージョン(通常はディスクに明記されていない)などの情報を表示します。これら
フプログラムの中にはディスク領域の破損部分検索などに役立つものもあります。本ページに特に明記されていない場合、すべてのEXEファイルは自動解凍プログラムです。
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マーニックス・ティマーマンズ(Marnix
Timmermans) ハードディスクのベンチマーク結果などを載せているウエブサイトです。1997年2月17日付けで、この結果を出すのに使用されたベンチマーク・プログラムはベータ版でフリーウエアでした。シリンダー機能のデータレート(EIDE用ディス
Nは通常、外側トラックのデータレートは内側トラックの2倍の速度です。)などの情報がこのプログラムによって表示されます。このプログラムはCHECKHDといって、テスト済みのディスクのデータベースに付いてきます。もし、あなたの新しいディスクの情報がまだデータベー
スに載っていない場合、あるいは、プログラムの結果があまりにもデータベースの数値と違う時には、マーニックスにあなたのディスク結果をメールして下さい。個人的にこのプログラムの利点をあげるなら、テストしたディスクのファームウエア・REVバージョンが表示される事
Aまたディスクやコントローラの最大パフォーマンス数値などの表示が充実している点。なかなかお勧めのプログラムです!
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ウエスタン
デジタル (Western
Digital)からはすべてのIDE用ハードディスクに対応しているプログラムをダウンロードできます。下記のファイルは1997年2月11日にダウンロードしたので、バージョンやファイル名が変更されているかもしれません。是非このサイトのサブディレクトリftp.wdc.com/drivers/hdutil
http://www.wdc.com/support/ftp/drivers.htmlを参照してください。この欄に紹介されているプログラムはすべて一般に公開されています。
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CHKBIOS.EXE(ファイルサイズ:48540、更新日:1996年1月12日)
このファイルは、WDTBLCHK.EXE バージョン 1.70
(このサイトのサブディレクトリで紹介されているバージョン1.20の最新版)とWDTBLCHK.TXTを含んでいます。
このプログラムは
CD-ROMドライブを含む最大4個までの(E)IDE/ATAPI用ドライブの接続設定を確認出来ます。CD-ROMドライブが稼動不能の場合、このプログラムがCD-ROMドライブを認識できるかテストし、
CD-ROMドライブが認識されればそのCD-ROMドライブの設定に問題があるということになります。
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FHOOK.COM(ファイルサイズ
:4129、更新日:1994年11月1日)
このプログラムはどのセクターにInt13ルーチンが格納されているかを索引します。
Int13ルーチンがROM-BIOS内にない場合(多分ディスク・キャッシング(diskcaching)プログラムかウィリスに因って、この問題が生じたのだろうと思われる)、このプログラムがポインターを正しいint13に修正します。32ビット・ディスク・アクセス(32BDA)はウインドー上で、正
に動作しない可能性があります。このプログラムは、ウエスタン・デジタル、又その他のハードディスク全てに使用可能です。
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WD_CLEAR.EXE
(ファイルサイズ:54968、更新日:1996年7月31日)
この自動解凍プログラムはWDCLEAR.TXTとWDCLEAR.EXE
バージョン
1.30を含んでいます。このプラグラムには2つのオプションがあります。
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このプログラムは高速処理モード、しかも読み出し専用モードでハードディスクのセクターをチェックすることが可能です。私自身、定期的にWDAC3160Hハードディスクにこのプログラムを実行する様にしています。私自身の経験から言え
ホ、このプログラムはとても信頼度が高く、間違った操作をしない限りハードディスクに変更を加える心配もないのでお勧めのプログラムです。1.6GBのハードディスクを使用した場合、約6分でチェックが完了しました。[注]smartdrvのサーフェス・スキャンのオプションはDOS
pーティションのみスキャンし、パーティション・テーブルやDOS以外のパーティションは無視されます。
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このプログラムは、すべてのセクターにゼロを上書きする事ができます。この機能はハードディスク上のすべてのファイルを削除する際にとても便利な上に、かなりの高速で処理が可能です。ハードディスクをメーカーに返品可能な購入時の状態にしたり、中古で売買する
ロにも、効率的にファイルを削除することができます。[注]このオプション実行前のいくつかの確認事項によって、このプログラムはより安全なものとなっています。
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WD_DIAG.EXE
(ファイルサイズ :60960、更新日:1996年11月1日) この自動解凍プログラムは
WDDIAG.TXTとWDDIAG.EXEバージョン 1.00が含まれています。
内容はWDCLEAR.EXEバージョン1.30と似ていますが、読み出し専用モードでしか実行できません。初期バージョン1.00では、セカンダリー・コントロラにアクセスが不可能でしたが、プライマリ・コントロラに関しては問題はありません。読み出し専用モードでしか実行できないという
事で、誤操作によってハードディスクに変更を加えるのが心配、という人向きです。
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私自身、 クオンタムのFireball
TM2110ATモデルのハードディスクのチェックやクリーンアップの際に
WD_CLEARを使用していますが、これまで問題はまったくありませんでした。通常、破損セクターはそれほど頻繁には起こりませんが、その可能性のあるセクターには、必ずと言っていいほどディスクやBIOSの読み出しを必要以上に繰り返すなど何らかの前兆があるはずです。AV(オー
fィオ/ビデオ)の転送やCD-ROMの制作中、この様な問題が生じるとすべてのデータが「ドロップ・オフ」されてしまいます。また、このような前兆のあったセクターは、いつか必ず使用不能になります。WDDIAG.EXEやWDCLEAR.EXEの確認モードのカウンターを日頃からチェックすること
をお薦めします。もしも、このカウンターが破損セクターを表示せず、時々止まったりするなら、問題が起きるのを待たずに、このページに載っている他のプログラムを使って原因を追求しましょう。セクターを再書込みすることによって破損セクターを修復することも出来ますが、
サれも不可能な場合には、ノートン・ユーティリティのディスク診断などのプログラムを使用するのもいいでしょう。このプログラムは疑わしいクラスターを「破損」としてマークします。もちろんテスト・パターンを上書きする前にプログラムが自動的にデータを保存しますが、自分
で別途データをバックアップするようにしましょう。[注]95やNT用の長いファイル名に対応している最新版のノートン・ユーティリティであることを確認して下さい。WD_CLEARでディスクのエラー・チェックも有効的です。WD_CLEARでだめな場合は、破損セクターを再マップできる
vログラムを使用して下さい。通常、それぞれのハードディスク製造元指定のプログラムがあるはずです。ウエスタン・デジタルの場合は、WDATIDE.EXEというプログラムがあります。これはディスクをスキャンした後、再マップで破損セクターを修復します。しかし、これはウエスタン・デジタルのハードディスクにしか使用できません。ウエスタン・デジタル以外を使用している場合は、メーカーの
ウエブサイトやテクニカル・サービスからこれに関する情報を得て下さい。または、返品してしまうという手もないわけではありません。
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私の意見では、ドイツのパソコン雑誌 c'tはこの種の情報に関しては、世界中で一番優れていると思います。ただ、欠点は、ドイツ語で書かれている事と、一冊の雑誌に情報が豊富過ぎる点
:-)。このウェブサイトには英語で書かれている部分もいくつかあります。私の知っている限りでは、マザーボードやハードディスクなどのパソコン機器に関するプロレベルのメーカー評を載せているのは、この雑誌ぐらいです。他の雑誌と違い、ソフトウ
エア・ハードウエアの劣悪製品も正直に教えてくれます。[注]c'tはパソコン中心の雑誌ですが、姉妹雑誌i'xはUNIX/ネットワーク関連の雑誌です。c't編集者が制作したツールは彼らのftpサイトから得られます。大体のツールはドイツ語の出力ですが、読めないわけではありません。為になるEIDEハードディスク用ツールをいくつか以下に挙げてみます。
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CTATBUS4.ZIP
(ファイルサイズ:17KB,更新日:?)
このプログラムは最大4個までのすべての(E)IDE/ATAPI用ドライブに対して「identify-drive」コマンドを実行し、ウエスタン・デジタルのWDTBLCHK.EXEに似た結果を表示します。
こちらのプログラムの方が、ローテーション速度など、もう少し詳しい情報も表示します。
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H2BENCH.ZIP
(ファイルサイズ:61KB,更新日:1996年10月11日)
これはハードディスク用ベンチマーク・プログラムです。あなたのハードディスクを使って、雑誌に載っている数値と比べてみては如何でしょうか。
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ドイツからの送信が遅い場合は、下記のミラーサイトを使用して下さい。下記のリンクは1997年2月に確認したものです。両リンクともct/pciとct/pcconfigのサブディレクトリをチェックして下さい。
ハードディスク指定のプログラムとドライバ
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クオンタム(Quantum)サイトから、いくつかのプログラムがダウンロードできます。残念ながら、本ページを書いている時点では、クオンタムはftpサーバを所有していないため、すべてのダウンロードはhttp://www.quantum.com/support/menus/drvutil.htmのHTMLを通じ行います。
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ONTRACKW.386バージョン1.03はOntrack社によって制作され、クオンタムにライセンス供給されたWindows3.x用32ビット・ディスク・アクセス(32BDA)・ドライバです。数人から
クオンタム社以外のディスクにも使用可能との情報がありましたが、この行為は著作権違法かもしれません。[注]古いバージョンはDM712も含まれています。
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DM713.EXEはクオンタムにライセンス供給されているOntrack社ディスクマネージャが含まれています。このOntrack社ディスクマネージャは高速モードでのディスク・パーティションや初期化が可能です。古いBIOSが検索
されたら、自動的にDOSをロードする前に「ダイナミック・ドライブ・オバーレイ(DDO)」をインストールします。DDOは古いBIOSを使用しているパソコンに504/528MB以上のディスクサイズを認識させてくれます。これに加えて、ONTRACKW.386バージョン1.06用INSTALL.EXEも含
ワれています。このINSTALL.EXEはディスクマネージャに関係なく32BDAドライバのみをインストールすることができます。[注]ファイルを解凍する時に-dオプションを使用しないと、サブディレクトリが作成されません。
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ウエスタン・デジタルは上記に挙げたようなプログラムがftpでダウンロードできます。httpからもいくつかのプログラムもダウンロードできます。http://www.wdc.com/support/ftp/drives.html
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WDATIDE.EXE(ファイルサイズ:72687、更新日:1996年12月9日)には、WDAT_IDE.EXEバージョン4.07が含まれています。これは破損セクターを再初期化/再マップするためのウエスタン・デジタル社製ハードディスク用プ
鴻Oラムです。
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EZ-Driveバージョン8.01W(ファイルサイズ:306652、更新日:1996年3月29日)残念ながら、ウエスタン・デジタルはOntrackディスクマネージャの供給を中止してしまいました。現在は、ウエスタン・デジタルにライセン
ス供給されているMicrohouseのEZ-Driveをサポートし、ダウンロードが可能です。このファイルは32DBAドライバ
MH32BIT.386(ファイルサイズ:14297、更新日:1995年8月9日、バージョンは不明)とWDTCLCHKバージョン1.70が含まれています。
インターネット上でのハードディスク情報
下記のFAQファイルには、役に立つ情報やリンクがたくさんあります。
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EIDE/Fast-ATA/ATA-2に関するよくある質問とその答え(FAQ)(32BDAに関するディスカッションも含む)に関する情報は下記のサイトから。
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Windows3.x
32ビット・ファイル・アクセスに関するよくある質問とその答え(FAQ):
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Windows95 OSR2 (OEM
サービスリリース2)ページは、
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その他のよくある質問とその答え(FAQ):
免責事項
本ページに紹介されているプログラム及び情報はすべて私自身によってテスト済みまたは確認済みです。但し、それが必ずしも最良とは限りませんし、私の意見内容がウエスタン・デジタル/クオンタム寄りだからと言って、他社のハードディスクが劣っていると言ってい
髢ではありません。本ページに紹介されているプログラム及び情報が利用者のシステム構成に適合するかは保証致しません。本ページに紹介されているほとんどのURLアドレスは1997年2月11日に確認済みですが、利用者が使用する時にはもう存在していないかもしれません。私がまだ
Windows3.1を使っているのかと思われる方もいるかもしれませんが、多くの企業がWindows3.1をオフィスで使用しているのです。Windows95は家庭での使用に最適です。WindowsNTはハードウエアの必要条件などの関係上、個人ユーザーには適していません。(Quantum
Fireball TMドライブとWindows for Workgroups
3.11に関する問題を参照)本ページに紹介されているプログラムと情報の使用が合法であるとは限りません。各プログラムの「README.TXT」あるいは「LICENSE.TXT」内の契約書を必ず読んで下さい。今日フリーウエアであっても、将来変わる可能性もありますので、ご注意下さい
。大体のプログラムが低レベルのディスク・アクセスであることをご承知下さい。すなわち、プログラムはWindows(すべてのバージョンを含む)から実行するのでなく、AUTOEXEC.BATとCONFIG.SYS抜きのDOSからの実行をお薦めします。
AUTOEXEC.BATとCONFIG.SYS抜きのDOSは、パソコンを立ち上げる際、「Loading
MS-DOS」と表示されたらF5を押して下さい。もしも、実行するプログラムがログファイルに出力するタイプなら、他のハードディスクの動作との障害を避けるため、フロッピーディスクから実行し、フロッピーディスクに出力することをお薦めします。また、本ページに紹介されて
「るプログラムと情報の使用で生じた損害に対する一切の責任は負いかねますのでご了承下さい。私はCOMPUTERCRAFTやc't、その他の本ページに述べられているハードディスクメーカー、ソフトウエアメーカーの社員ではありませんし、本ページに関する謝礼も受け取っておりません。
お問合せ先情報
本ページはエリック バン
ストラテン氏が書き上げたものです。もし、本ページに関するコメントや追加情報などがある場合は、ご連絡下さい。もし、COMPUTERCRAFTや私自身が適当であると判断した場合、ページの内容を変更する事もあります。もし、ハードディスクやディスクマネージャ、初期化、バグ/バグフィックスなどについての質問があれば、下記のユーズネ
ット・ニューズグループにメールを送って下さい。。パソコンの記憶装置関連のお問合せはcomp.sys.ibm.pc.hardware.storageまで。もし、ニューズリーダ・プログラムを所有していなくても、大体のウエブブラウザーは下記のアドレスを認識します。
news://your.news.server/comp.sys.ibm.pc.hardware.storage
(your.news.serverの部分は貴方のホスト名を上書きして下さい。)
ニューズグループにメールを送る前にそのニューズグループのFAQをまず読んで、同じ質問を繰り返さないようにして下さい。私のツール・ページからもFAQにリンクされています。時間がある時に、パソコンの記憶装置関連のニューズグループに目を通すようにしていますし、私以外にもたくさんの技術系の人達が貴方の質問に答えてくれると思います。是非、一度チェックしてみてくださ
い。
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ストラテン氏はCOMPUTERCRAFTに対してこのページに掲載する上で、非独占権を承諾しています。
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