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ハードディスクに関するツールとその情報


本ページに関する著者権はE.v.ストラテンに帰属します。 記載の会社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
更新: 1997年4月16日

目次:


クオンタム(Quantum)のデータロス障害に関するページハードディスクに関する専門用語 とトリックに関するページ、あるいは、COMPUTERCRAFTのメインメニューに戻る。



一般的なIDE用ディスク診断とベンチマークプログラム


下記のプログラムは、指定されたハードディスクに対し「identify-drive」コマンドを実行し、ディスクに関するシリアル番号(通常はディスクに明記されている)やファームウエアのREVバージョン(通常はディスクに明記されていない)などの情報を表示します。これら フプログラムの中にはディスク領域の破損部分検索などに役立つものもあります。本ページに特に明記されていない場合、すべてのEXEファイルは自動解凍プログラムです。
私自身、 クオンタムのFireball TM2110ATモデルのハードディスクのチェックやクリーンアップの際に WD_CLEARを使用していますが、これまで問題はまったくありませんでした。通常、破損セクターはそれほど頻繁には起こりませんが、その可能性のあるセクターには、必ずと言っていいほどディスクやBIOSの読み出しを必要以上に繰り返すなど何らかの前兆があるはずです。AV(オー fィオ/ビデオ)の転送やCD-ROMの制作中、この様な問題が生じるとすべてのデータが「ドロップ・オフ」されてしまいます。また、このような前兆のあったセクターは、いつか必ず使用不能になります。WDDIAG.EXEやWDCLEAR.EXEの確認モードのカウンターを日頃からチェックすること をお薦めします。もしも、このカウンターが破損セクターを表示せず、時々止まったりするなら、問題が起きるのを待たずに、このページに載っている他のプログラムを使って原因を追求しましょう。セクターを再書込みすることによって破損セクターを修復することも出来ますが、 サれも不可能な場合には、ノートン・ユーティリティのディスク診断などのプログラムを使用するのもいいでしょう。このプログラムは疑わしいクラスターを「破損」としてマークします。もちろんテスト・パターンを上書きする前にプログラムが自動的にデータを保存しますが、自分 で別途データをバックアップするようにしましょう。[注]95やNT用の長いファイル名に対応している最新版のノートン・ユーティリティであることを確認して下さい。WD_CLEARでディスクのエラー・チェックも有効的です。WD_CLEARでだめな場合は、破損セクターを再マップできる vログラムを使用して下さい。通常、それぞれのハードディスク製造元指定のプログラムがあるはずです。ウエスタン・デジタルの場合は、WDATIDE.EXEというプログラムがあります。これはディスクをスキャンした後、再マップで破損セクターを修復します。しかし、これはウエスタン・デジタルのハードディスクにしか使用できません。ウエスタン・デジタル以外を使用している場合は、メーカーの ウエブサイトやテクニカル・サービスからこれに関する情報を得て下さい。または、返品してしまうという手もないわけではありません。
ドイツからの送信が遅い場合は、下記のミラーサイトを使用して下さい。下記のリンクは1997年2月に確認したものです。両リンクともct/pciとct/pcconfigのサブディレクトリをチェックして下さい。

ハードディスク指定のプログラムとドライバ

インターネット上でのハードディスク情報


下記のFAQファイルには、役に立つ情報やリンクがたくさんあります。
その他のよくある質問とその答え(FAQ):


免責事項


本ページに紹介されているプログラム及び情報はすべて私自身によってテスト済みまたは確認済みです。但し、それが必ずしも最良とは限りませんし、私の意見内容がウエスタン・デジタル/クオンタム寄りだからと言って、他社のハードディスクが劣っていると言ってい 髢ではありません。本ページに紹介されているプログラム及び情報が利用者のシステム構成に適合するかは保証致しません。本ページに紹介されているほとんどのURLアドレスは1997年2月11日に確認済みですが、利用者が使用する時にはもう存在していないかもしれません。私がまだ Windows3.1を使っているのかと思われる方もいるかもしれませんが、多くの企業がWindows3.1をオフィスで使用しているのです。Windows95は家庭での使用に最適です。WindowsNTはハードウエアの必要条件などの関係上、個人ユーザーには適していません。(Quantum Fireball TMドライブとWindows for Workgroups 3.11に関する問題を参照)本ページに紹介されているプログラムと情報の使用が合法であるとは限りません。各プログラムの「README.TXT」あるいは「LICENSE.TXT」内の契約書を必ず読んで下さい。今日フリーウエアであっても、将来変わる可能性もありますので、ご注意下さい 。大体のプログラムが低レベルのディスク・アクセスであることをご承知下さい。すなわち、プログラムはWindows(すべてのバージョンを含む)から実行するのでなく、AUTOEXEC.BATとCONFIG.SYS抜きのDOSからの実行をお薦めします。 AUTOEXEC.BATとCONFIG.SYS抜きのDOSは、パソコンを立ち上げる際、「Loading MS-DOS」と表示されたらF5を押して下さい。もしも、実行するプログラムがログファイルに出力するタイプなら、他のハードディスクの動作との障害を避けるため、フロッピーディスクから実行し、フロッピーディスクに出力することをお薦めします。また、本ページに紹介されて 「るプログラムと情報の使用で生じた損害に対する一切の責任は負いかねますのでご了承下さい。私はCOMPUTERCRAFTやc't、その他の本ページに述べられているハードディスクメーカー、ソフトウエアメーカーの社員ではありませんし、本ページに関する謝礼も受け取っておりません。

お問合せ先情報


本ページはエリック バン ストラテン氏が書き上げたものです。もし、本ページに関するコメントや追加情報などがある場合は、ご連絡下さい。もし、COMPUTERCRAFTや私自身が適当であると判断した場合、ページの内容を変更する事もあります。もし、ハードディスクやディスクマネージャ、初期化、バグ/バグフィックスなどについての質問があれば、下記のユーズネ ット・ニューズグループにメールを送って下さい。。パソコンの記憶装置関連のお問合せはcomp.sys.ibm.pc.hardware.storageまで。もし、ニューズリーダ・プログラムを所有していなくても、大体のウエブブラウザーは下記のアドレスを認識します。 news://your.news.server/comp.sys.ibm.pc.hardware.storage (your.news.serverの部分は貴方のホスト名を上書きして下さい。) ニューズグループにメールを送る前にそのニューズグループのFAQをまず読んで、同じ質問を繰り返さないようにして下さい。私のツール・ページからもFAQにリンクされています。時間がある時に、パソコンの記憶装置関連のニューズグループに目を通すようにしていますし、私以外にもたくさんの技術系の人達が貴方の質問に答えてくれると思います。是非、一度チェックしてみてくださ い。



本ページに関する著者権はE.v.ストラテンに帰属します。 ストラテン氏はCOMPUTERCRAFTに対してこのページに掲載する上で、非独占権を承諾しています。

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